その年代らしさ

僕にはよく言われる「その年代らしさ」とか「年相応」という考え方がいまいち分からない。なぜかといえば、お付き合いをしている方に同世代、同年代の方がほとんどいないこと。反対に言えば上も下も年齢が一回り以上離れている方が多いこと。望んでそうしたわけではないけれど結果的にそうなってしまった。

とはいえ、ある程度の考え方は身につけないといけないので上の世代と下の世代から学んだものを足して二で割って考えるようにして保ってはいるけれど、表面上はどうにかなりつつも、人によっては若いと言われ人によってジジくさいと言われ、ちぐはぐ感はどうにも拭えない。

たぶん僕は自分の立ち位置を自分で決められることを望んでいるのだと思う。要するに自分勝手なのだけれど。

瀬谷ルミ子さんのお話を聴く。

瀬谷ルミ子さんのお話を聴く。

彼女の著書「職業は武装解除」を先日たまたま読み、すごい人がいるなと思っていたところ、こちらもたまたま見つけた楽天テクノロジーカンファレンスに登壇される事を知りこれは一石二鳥だと思い出かけてみた。セッションの内容はその仕事を始めるようになったきっかけとこれまで/これからの活動の履歴。書籍に目を通していたとはいえ、ご本人を目の前にして聴くと雰囲気はまるで違う。

そんなお話の中で印象に残ったフレーズが二つ。ひとつは、プロジェクトにしろ自身の成長にしろ、常に進行形であり終わりは無いこと。もう一つは、私は皆さんとは活動する分野が違うけれどもある目的を達成するにあたってのプロセスは同じであり、そしてこの仕事には皆さんの力が大いに役立つフィールドがある。だから話し合い意見を出し合いながら協力をしていきたいとのこと。

僕は新しい技術それ自体を知ること/試すことが楽しくて、それが何に使えるのかを自発的に考えることがなかなかない。お客さんを始め外からの要望があるから少しの役に立てているだけ。それはそれで悪くはないのだけれど、技術を磨きつつもその技術を自分で見つけた課題のために使えるようなそんなバランスの良い環境(なのか考え方なのか)が作れたら良いなとも思う。

そういえば、前のセッションのおじさんが「私たちはソフトウェアを作るのではなく世界を作っているのだ!」なんて素敵な文句をスライドに書いていてちょっといいなと。

それにしても社内公用語が英語だというのは本当だった。アナウンスから貼り紙から何から全て。賛否両論あるけれど環境の力は偉大だ。ちなみに瀬谷さんのセッションと三木谷社長のキーノート以外の英語はなかなか難しく時間半ばで挫折した。

・・・セッションを聴きながら思ったことをまとまりもなくつらつらと。

ThinkPad USB トラックポイントキーボードでスクロールが効かない

ThinkPad USB トラックポイントキーボード(55Y9053)を購入した。ところが中央ボタン+トラックポイントによるスクロールが効かない。現時点でリリースされている下記のドライバをインストールしてみたけれど動作せず。おそらく、Lenoovo提供のドライバ類が効いていない状況。

であるなら、と思い古いドライバを一つずつ試す。結果的には1.05を導入したところ動作した。

マウスのプロパティにもきちんと表示された。

 

本当はその前に調べられるだけのサイトを見ていろいろ試してみたのだけれど状況は変わらずで、ヒントになったのは次のサイトの04-24-2011 05:50 PMのポスト。新旧ドライバのファイルを組み合わせて導入する方法。

何にせよ動いて良かった。仕事の効率が全然違うから。

10/18追記

数日後、何らかのタイミングで再起動をしたところマウスのプロパティのタブが消えてしまった。

Thinkpad関係のドライバ類および、インストール時の一時ファイルも一旦全て削除してから上記ドライバの1.07をインストールしたところ、正常動作に戻る。何だかよく分からない。

正常動作時のドライバファイルの詳細とプロセスおよびサービスの一覧はこちら。

 

  • ltpPoint.exe(プロセス)
  • ltpScroll.exe(プロセス)
  • Skd8855.exe(プロセス)
  • ltpSvc(サービス)

11/15さらに追記

OSの起動時にある割合で同サービスが起動しないことがある。調べてみると、上記プロセスのうちltpPoint.exeが起動していないことがわかる。それならばと、下記を直接実行しようとしてもアクセス不可と言われて実行できない。

c:\program files\lenovo\thinkpad usb keyboard with trackpoint\ltppoint.exe

そこでハタと思いついたのがKASPERSKY先生(バージョン2012)。設定を確認すると案の定、下記のようになぜか禁止項目に入っていた。

自分で禁止にした覚えはないのだけれど。

いろいろと試したところ「アプリケーションルール」からステータス/グループを変更しても何故か適用されず、最終的には該当のルールを一旦削除して作り直したところ正常に起動するようになった。長かった。

山本敏晴氏の講演を聴く。

山本敏晴氏の講演を聴く。

国境なき医師団の一員としてアフリカ、中東での医療援助、NPO法人の設立から国際協力に携わる人材の育成など幅広く活躍をされている方。

内容としては資源を巡っての戦争とそれによる国の衰退、子供兵士の悲惨な状況、海に沈む国ツバルと先進国との関連などについて、そして地球という視点から見た国際協力とは何かというお話。

僕は恥ずかしながら国際協力どころか世界でいま何が起こっているのか、また日本が国としてどのような関わり方をしているのかについての知識をほとんど持っていない。またそれについて考えることも少ない。漠然とした問題意識はあっても遠い国の不幸よりも身近な心配事を優先して気にかけることが当然であるような。

そんな中での本日の講演とその後にお会いした協力隊の方々とのお話を受けて、国際協力(この言葉が何を意味するのかはまだ良く分からないけれど)というものに初めて興味を持つ。

本当に勉強不足。

vimでEscキーが効かない

VIM7.3を利用していて、Escが時々効かなくなることがある。その症状はいつの間にか発生していつの間にか直っているようで、VIMの再起動やOSの再起動には関係の様子。また、ThinkPad USBトラックポイントキーボードのせいかと思ってドライバなどを入れて替えてみても解決せず、仕方がないので下記3番のようなことをしていたけれど、とてもやっていられない。

解決方法を探したところあっさりと見つかった。私の場合、Windows7とPhotoshop CS4を利用しているが、症状は全く同じ。Photoshopを立ち上げると確かにEscが効かなくなるよ。。。

・Photoshopを終了する。
・Shift+Escを代わりとする。
・Ctrl + [(普段使わないので慣れない)
・F1でhelpを表示し「:q」で終了すると元のバッファに戻ったときにはノーマルモードに(面倒くさい)。

参考

jQuery Mobileでページ遷移時のボタンの色を変える。

jQuery Mobileを利用して制作したサイト(単一のHTMLに複数のページを設置)で、あるボタンをクリック(タップ)すると該当のidを探してコンテンツをロードするまでに一瞬の間が空く。この間のボタンの色がページのデザインと合わなかったため変更することにした。

jQuery Mobileの場合、ページ構築中にclass等のタグをいろいろと追加したりするので何か特殊なものがあるかと思ったけれど、何のことはなく.ui-btn-activeだけだった。

よって、jquery.mobile-x.x.x.cssの下記該当部分を書き換えるか、別の外部cssで上書きすることで実現できた。

.ui-btn-active {
	/*オリジナル(一部抜粋)
	border: 1px solid #2373A5;
	background-image: -webkit-gradient(linear,left top,left bottom,from(#5393C5),to(#6FACD5));
	text-shadow: 0 1px 1px #3373A5;
	*/

	border: 1px solid #aaaaaa;
	background-image: -webkit-gradient(linear,left top,left bottom,from(#eeeeee),to(#cccccc));
	text-shadow: 0 1px 1px #cccccc;
}

jQuery Mobileはなんだかんだと便利だなあ。

XOOPS Cube Legacy 2.2にALTSYS0.71aを導入する

XOOPS Cube Legacy 2.2にALTSYS0.71aを導入(ファイルを展開しただけ)したところ下記のエラーが出力された。

[PHP]
Notice [PHP]: Use of undefined constant _LANGCODE – assumed ‘_LANGCODE’ in file class/template.php line 85
Notice [PHP]: Use of undefined constant _CHARSET – assumed ‘_CHARSET’ in file class/template.php line 86
Notice [PHP]: Use of undefined constant _LANGCODE – assumed ‘_LANGCODE’ in file modules/legacyRender/kernel/Legacy_AdminRenderSystem.class.php line 123
Notice [PHP]: Use of undefined constant _CHARSET – assumed ‘_CHARSET’ in file modules/legacyRender/kernel/Legacy_AdminRenderSystem.class.php line 124
Notice [PHP]: Use of undefined constant _CHARSET – assumed ‘_CHARSET’ in file modules/legacyRender/kernel/Legacy_RenderTarget.class.php line 25
[/PHP]

ついでに、インストールを行おうとすると、次のように失敗する。

[PHP]
ブロック 管理メニュー をインストールしました
コンフィグ adminmenu_hack_ft を追加しました
コンフィグ adminmenu_insert_mymenu を追加しました
コンフィグ admin_in_theme を追加しました
コンフィグ enable_force_clone を追加しました
コンフィグ images_dir を追加しました
コールバック ‘xoops_module_install_altsys’ を実行することができませんでした
ALTSYS モジュールのインストールに失敗しました
Force Uninstallation is started.
[/PHP]

解決方法としては次の1行をhtml/preload/SetupAltsysLangMgr.class.phpの中のfunction loadGlobalMessageCatalog()下に追加する。

$this->_loadLanguage('legacy', 'setting');

[PHP]
function loadGlobalMessageCatalog()
{
/* if (!$this->_loadFile(XOOPS_ROOT_PATH . “/modules/legacy/language/” . $this->mLanguageName . “/global.php”)) {
$this->_loadFile(XOOPS_ROOT_PATH . “/modules/legacy/language/english/global.php”);
} */
$this->_loadLanguage( ‘legacy’ , ‘global’ ) ;
$this->_loadLanguage( ‘legacy’ , ‘setting’ ) ;

//
// Now, if XOOPS_USE_MULTIBYTES isn’t defined, set zero to it.
//
if (!defined(“XOOPS_USE_MULTIBYTES”)) {
define(“XOOPS_USE_MULTIBYTES”, 0);
}
}
[/PHP]

参照

DreamweaverでXML parsing fatal errorが出た。

DreamWeaverを立ち上げたらこんなエラーが出た。

XML parsing fatal error: An exception occurred!
Type:UnexpectedEOFException, Message:The end of input was not expected, line: 17, file:
C\:Users\xxx\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver CS4\ja_JP\Configuration\Workspace\Classic.xml

内容を見るに、パネルレイアウトに関するxmlファイルの終わりが予期しない形式になってるよ(要は壊れてるよ)とのことなので、該当のファイルを開いてみると案の定こんな形で途切れてた。

[PHP]

修正のしようもないので、一旦DWを強制終了して該当のファイルを削除してから再起動したら普通に立ち上がった。

あとはパネルレイアウトを再設定して完了。ちなみにClassic.xmlは勝手に再作成された。

山下達郎コンサート

山下達郎コンサート。急遽行かれなくなった友人からチケットを譲り受け、有名どころの何曲かしか知らないままの参加。結果的にはトータル4時間弱の長丁場にもかかわらずそれと感じないほど楽しい時間を過ごせた。

ご本人の歌やおしゃべりは当然として、それを支えるバンドメンバーが素晴らしくてきっとリハーサルの回数以上に息がピタリ。そして山下達郎本人が一人一人のメンバー紹介やソロで活躍する場を作るのを(しかも何度も!)見ていて非常に気持ちが良い。

また、アンコールの後も続けて何曲か歌うところまではお約束だけれど、その”何曲か”が多くて近くのお客さんから「まだやるのか?」という声がちらほらと聞こえて少し可笑しかった。

デビュー37年なんて自分が生まれてもいないような少し気が遠くなる時間。そんなに昔から大舞台のしかも第一線で頑張り続けているなんて本当にすごい。来年で還暦だそうだけれどますますの活躍を願いながらまた聴きに行きたいなと思う。