XOOPS Cube LegacyをUTF-8でインストール

xoopsをUTF-8環境で使いたかったため、文字コードなどを変換してインストールを行う。その簡単メモ。

  1. パッケージを解凍して、/html/以下の全てのファイルの文字コードをUTF-8(BOMなし)に変換する。
  2. /extras/extra_languages/ja_utf8/html/以下のファイルをそれぞれのフォルダへ上書きする(それぞれのlanguageフォルダ内にja_utf8フォルダがコピーされる)。
  3. php.iniの設定を次のようにする。
    mbstring.internal_encoding = UTF-8
    default_charset = UTF-8
    
  4. ファイルをアップロードして普通にインストールを行う。
  5. インストール後に「全般設定」にて使用言語をja_utf8に設定する。

以後、インストールするモジュールは言語ファイルをlanguage/ja_utf8以下にUTF-8で作成する。

一括変換を行うにあたり利用したソフトは「KanjiTranslator」。非常に使いやすい。

Xoops Cube Legacyで標準出力

XCLを使い始めて標準出力ができないことがとても不便。昔のXooopsではできたのに。

XCLではprintやprint_r、var_dumpなどによるの標準出力の結果は$stdout_bufferにためられる模様なので、テンプレートファイルに下記のように書いて出力をみる。

<{$stdout_buffer}>

XCLでの開始モジュール設定

Xoops Cube Legacyにおいてログイン後に始めて表示する画面を特定にモジュールにすることができます。

管理者権限でログインをし、下記へアクセスします。

 互換モジュール  »» プリファレンス  »» 全般設定