ウェブデザイン技能検定2級(その後)

今日が合格発表の日。
ドキドキしながら確認してみるとなんとか合格していた模様。ちょっと安心。

一覧を見てみると実技のみの合格者がかなり多数に上っており、学科の難しさが現れていました。確かに3級以上に広範囲かつ深いところまで問われていたような気がします。

後日、ウェブデザイン技能士の合格証書を送って下さるようなので、楽しみに待つことに。

が、しかしこの資格、どうにもパッとしないというかなんというか。
この資格を持っていたからどうということが言いにくいんですよね。周りの先輩プログラマやデザイナを見ても資格に振り回されるような方は一人もいませんし、私自身も某所からの要請(強要?)があってしぶしぶ受けたようなもの。

この資格がある一定のスキルの証明なるのかと考えてはみたものの、資格の知名度自体も低く、出題範囲も広範囲と言いつつも重箱の隅をつつくような問題であったり(私だけかも・・・)、実務で求められる技能との乖離が目立っているようで、本当に証明なるのかとクエスチョンマークが頭をよぎります。また、この検定についてウェブでいろいろと調べてみても、スクールの案内やら体験記的なものばかりで、なかなか本当の姿が見えてきません。本当に必要とされるような資格であれば議論がもっとなされていても良いと思うのですが。

いちおう「技能士」にはなれたものの、そのことを大きな声で言えない今日のこのごろ。

301リダイレクト

サイトを運用していく上で、wwwなしドメインをwww付きドメインに統一する方法として、.htaccessを使う方法があります。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} !^www\.mydomain\.com$ [NC]
RewriteRule (.*) http://www.mydomain.com/$1 [R=301,L]

RewriteCondのドメイン名は正規表現での記述が必要です

内容符号化 (Contnet-Encoding) に問題があります。

Mediawikiのインストールを無事に完了し、メインページへアクセスをしたところFireFox3でこのようなエラーが表示されました。

内容符号化 (Contnet-Encoding) に問題があります。  

しかし、不思議なことにIEでは正常に表示される模様。google先生ほかいろいろと調べ回ったところ、こちらのページにて解決をしました。

参考

index.php(/path/to/wiki/index.php)の先頭に次のように記述します。

#!/usr/local/bin/php5 -q  

CGI動作させるのはこのindex.phpのみであるので、index.phpと同じディレクトリの.htaccessに次のように記述します。

<Files index.php>  AddHandler cgi-script php  </Files>

Dreamweaverでテンプレートをネストする

テンプレートをネストする場合には次のようにします。

親テンプレート(要するに普通のテンプレート)から新規にhtmlを作成
挿入->テンプレートオブジェクト->ネストされたテンプレートを作成

テンプレートから作成したhtml上で編集不可領域に含まれるタグの属性を変更したい場合には親テンプレートにおいて次のようにします。

修正->テンプレート->属性を編集可能にする

属性の編集はネストされたテンプレートでももちろん可能ですが、その応用としてネストされたテンプレートから作られたhtml上でもその親の親に含まれるタグの属性(つまり元のテンプレートの属性)を編集したい場合には次のようにします。

ネストされたテンプレートのテンプレートプロパティにおいて、「ネストされたテンプレートによる制御を許可」にチェックを入れます。

ウェブデザイン技能検定2級

ウェブデザイン検定2級(10/26)を受験してきました。新幹線等を乗り継ぎながらはるばる東京会場まで、ちょっとした旅行でした。

内容はちょっと難しめの問題が多かったです。事前に発売されていた問題集だけではきっと足りず、試験概要にあるようにある程度の実務経験が必要だなと思いました。

まだまだ知名度の低い試験(とはいえ技能士)ですが、なかなか統一基準のないウェブの業界において良い枠組みになってくれればと思います。

知人は3級を受けたそうですが、とても楽だった模様。。。。

UACを無効にする

Windows Vistaでは何らかの設定を行うたびに確認を求めてきます。社内では良いのですがプライベートでかつ自分が管理者権限を持っている場合には大変に面倒です。操作に自信がある場合には次の手順によりユーザーアカウント制御を無効にすることができます。[1]

[ユーザーアカウント]から[ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]を選択し、その中の

ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる

のチェックをはずします。その後再起動すれば処理は完了です。

FlashVarsを利用してパラメータをswfへ渡す

swfへパラメータを渡したいときには、FlashVarsを利用する。

Object タグの例:
<PARAM NAME=FlashVars VALUE=”foo=Hello%20World&paragraph=first+line%0Dsecond+line”>
Embed タグの例:
<EMBED src=”display.swf” FlashVars=”foo=Hello%20World&paragraph=first+line%0Dsecond+line” … (ほかのパラメータ)> </EMBED>

参照:http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228618+002