iPodを繋ぐとiTunesがエラーを吐く

知人から電話があり、タイトルのような症状だから一度見てほしいとの連絡がある。お宅へお伺いし、症状を確認したところ確かにエラーが発生する。

  1. iTunesは単体では正常に起動する
  2. iPodを繋げると、エラーと共に強制終了する
  3. 強制終了の直前まで、iPodはiTunesに認識されていない
  4. USBドライブとしては認識されているし、関連するエラーはない

で、いろいろと調べた結果、iTunesの関連アプリであるVoiceOver Kitが悪さをしていることがわかる。iTunesのアップデート時か何かに自動的にインストールされたらしいのだけど、このアプリ自体に不具合があるために、親アプリであるiTunesが正常に立ち上がらなかった模様。このアプリは特に使われた形跡もなかったのでアンインストールをしたらiTunesも全く正常に戻った。

macでキャプチャ

画面キャプチャを取得したい場合、WindowsですとPrtScまはたAlt+PrtScでできますが、macだとどうするんだろうと思いgoogle先生にお伺い。

Command + Shift + 3
画面全体をキャプチャする
Command + Shift + 4
指定の範囲をキャプチャする(アイコンが変わります)
Command + Shift + 4 + Space
指定のウインドウをキャプチャする(アイコンがカメラに変わります)

うーん、なにげにwindowsよりも便利かも

SUN xVM

macをホストとして使える仮想化ソフトというとvmware fusionをはじめとしていくつかあるが、つい先日SUNがxVMという仮想化ソフトの無償提供を開始した。無償であるのにもかかわらず、Windows、Linux、Solaris、そしてMac上でも動作する優れもの。

さっそくOSX10.4.11にインストールしてみる。。。。
手順通りに進めれば何の問題もなく完了。続いて、ライセンスが余っているWindowsのCDを入れてゲストOSのインストールも開始。小窓でWindowsがインストールされていく様はちょっと不思議。こちらも問題なく終了。最後に、デバイスメニューから「Guest Additionsのインストール」を行って全ておしまいです。

xVM on mac

ちなみに、ゲストOSからマウスオペレーションを返してもらうには左側のアップルキーかな。