Google先生におこられた

chromeから普通に検索をしたところ、次のようにおこられた。なんか悪いコトしたのか。。。

お使いのコンピュータ ネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました。このページは、リクエストがロボットではなく実際のユーザーによって送信されたことを確かめるものです。このページが表示された理由<

google_error.png

Google Chromeの拡張機能を復元する

PCは壊れたけれど、ハーディスクは無事(データの読み出しが可能)であるという状況、もしくは目的の拡張機能が何らかの理由で公開中止になってしまったけれどインストールだけはしてあるといった状況でChromeのプラグインを復元してみる。

ハードディスクを外付けのドライブとして接続しその名前をXとすると、Windows Vistaの場合、拡張機能の本体は下記に保存されている。

X:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\

ここにランダムなアルファベットで記述されたディレクトリがあり、それぞれがいずれかの拡張機能に該当する。その中にさらにmanifest.jsonのようなファイルがあるので、内容をテキストエディタなどで開き拡張機能を推測する。

目的の拡張機能が入っているディレクトリ(※)がわかったら、それを現行のシステムディレクトリ(C:\)以下の同じ場所にコピーする(厳密にはコピーをする必要はないが、そのままで下記の作業を実行するとChromeは拡張機能をそのプログラム本体へのリンクをする形で利用するらしく、外付けのドライブを外した瞬間に拡張機能は使えなくなる)。

最後に、Chromeの「ツール」から「拡張機能」を開き「デベロッパーモード」をONにすると、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込みます…」というオプションが表示されるのでそれをクリックして先ほどの(※)を選択する。すると、無事に拡張機能が読み込まれる。

未来のデバイス

Googleがいろいろなサービスを立て続けにリリースしている。Google日本語入力に、Google音声検索、そしてGoogle翻訳のテキスト読み上げ機能。いずれも「言葉」をキーワードにしたもの。つい先日も、GoogleWaveという「”メール”というものの概念を根本から考え直した」と言われるサービスを立ち上げた。今度は、「言葉」をキーワードに、さしずめ「”入力デバイス”というものの概念を根本から考え直す」ような事を考えているのかな。

そのうち、iPhoneなんかに向かって「メール!」と話せばメールソフトが立ち上がり、そのまま話した内容を口述筆記(?)をしてくれて、最後に宛先と「送信!」のかけ声でメールが送られるような仕組みが出来るんじゃないかなと思った。というか既に出来ていて、その先の何かと共にテストでもしているのかな。

Chrome OS その2

Chrome-OS-2009-11-20-22-22-10.gif

Chrome-OS-2009-11-20-22-26-31.gif

先ほどのChrome OSをさっそく仮想マシン上で動くようにしたという記事を見つけ、さっそく試してみた。

さすがに7秒ではないが、確かに他の仮想マシンと比べても早かった。立ち上がったら、いつものようにGoogleのアカウントを入力してEnterキーを押せばログインにはなるけれど、見た目はGoogle Chromeとほとんど変わらないように見える。違いといえば右上に電源とネットワークのインジケータ、それに唯一の設定メニューがあるくらいかな。

これがあと1年もすれば立派なOSとして成長していくと思うと、今からとても楽しみ。

仮想マシン用のファイルにはvmware版とvirtualbox版の二つがあり、私はvmware版で設定をした。その際、解凍して得られるのはvmdkファイルのみであるので、手動でvmxファイルを作らなければいけない。ほかのvmxを参考にして使ったのがこちら。

config.version = "8"
memsize = "512"
displayName = "Chrome OS"
guestOS = "other26xlinux"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "chrome-os-0.4.22.8-gdgt.vmdk"
ide0:0.redo = ""
ide1:0.autodetect = "TRUE"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "bridged"
ethernet0.addressType = "generated"

Chrome OS

Chrome OSがGoogleから日本時間の本日真夜中に発表された模様。ウェブの閲覧(というか、ブラウザを使った作業)に特化したOSで、データも何も全て向こう側に保存するようになるらしい。そうは言っても、「オフライン状態で何も出来ない」では困るので、Google Gearsみたいな仕組みをもって、ネットに繋がっていない状態でもある程度の作業はできるようになるのだと思う。あわせて、USBドライブなどにもデータを保存できるようにはなるのかな。

コンピュータを純粋にネット端末として利用するのを見たのは、これが2回目。もう何年も前だけど、サン・マイクロシステムズが発表したSun Rayというシンクライアント。当時、コンピュータの性能はそこそこ上がってきてはいたけれど、表計算やワープロまでをブラウザを介して行うなんて考えても見なかった。そんな中で、出てきたこのSun RayはIDカード一枚を持ち歩くだけで、端末さえあれば誰でもどこでも自分の環境を即時に呼び出して作業ができるというもの。見た目の特異さと相まって、すごく未来を感じた記憶がある。

Chrome OSの根本的な考え方はきっとSun Rayが出た当初とあまり変わらないけれど、当時と今の最も大きな違いは「ネット環境の充実」だと思う。今や「向こう側」の処理によって従来のデスクトップアプリケーションが動く時代(それすらGoogleが握りつつあり、このOSを見越してのことなのか、さらにその先があるのか・・・)なので、このリリースの意味はとても大きい。

正式リリースにはまだ1年ほど待たなければならないけれど、しばらくは目が離せないかな。楽しみです。

google wave

googleから新しいツール(?)が発表されました。その名もgoogle wave。カンファレンスの内容を一通り見てみましたがいまいち全体像が掴めません。

  • メールシステムとBBS(SNS?チャット?)を足し合わせたもの
  • コミュニケーション内容のリアルタイムな編集と反映
  • デバイスを問わない、ブラウザのみの相互コミュニケーション

メールというコミュニケーションの形を構築しなおしたこと、そして「こんなことが出来たらいいな」と思うことを本当に実現した新しいインターフェイスを作り上げたこと、さすがgoogleだと思います。

googlewave

Google Error

Google Error

Forbidden
Your client does not have permission to get URL /interstitial?url=http://www.yahoo.co.jp/ from this server. (Client IP address: xxx.xxx.xxx.xxx)

先ほどの件に続き、こんなページも現れてました。「does not have permission」と言われても困るんですが。何か悪いことでもしたんかなあ、と真面目に心配しちゃいます。

で、直った(ように見える)googleさまで検索してみるとこんなページが見つかりました。あっちの国でも同様の現象が起こったのかなあ

参考

googleerror.gif

このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。

このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。

何の気なしに検索をしていたら、23時45分ころかな、急にこんなメッセージが出るようになった。別に怪しい単語で検索をしたわけではないのだけれど、「google」なんて単語でも同様の症状の様子。これでは検索した結果のサイトにすらたどり着けない。何度試した見ても様子は変わらず、ついには私の接続環境が何かおかしいのかとも思い、別の回線からアクセスしてみたけれどダメみたい。

普段は使わないyahooなどでいろいろ調べちゃいました。。。結局分からずじまいだったけれど。うーん、いったい何だろう??

追記(2月1日00時23分)

あれからちょっとしてから普通に戻った様子。いったい何だったのやら。。。

追記2(2月1日00時46分)

やはりそこら中で同じ現象だったらしい。某掲示板でも騒がれてました。

追記3(2月1日12時30分)

googleによるデータ更新時の人為的操作ミスであった模様。googleでもそんなことあるんだなあと、不具合に対する不満などではなくちょっとした驚きを感じました。(公式ブログによる見解(2/2追加))

google.gif