その年代らしさ

僕にはよく言われる「その年代らしさ」とか「年相応」という考え方がいまいち分からない。なぜかといえば、お付き合いをしている方に同世代、同年代の方がほとんどいないこと。反対に言えば上も下も年齢が一回り以上離れている方が多いこと。望んでそうしたわけではないけれど結果的にそうなってしまった。

とはいえ、ある程度の考え方は身につけないといけないので上の世代と下の世代から学んだものを足して二で割って考えるようにして保ってはいるけれど、表面上はどうにかなりつつも、人によっては若いと言われ人によってジジくさいと言われ、ちぐはぐ感はどうにも拭えない。

たぶん僕は自分の立ち位置を自分で決められることを望んでいるのだと思う。要するに自分勝手なのだけれど。

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