Zend Framework

ZendFrameworkを導入してみました。主要な機能が全てコンポーネント化されており、必要なときに必要なファイルを読み込むだけで利用することができます。フレームワークだけありファイル名やクラス名の命名規則や処理の流れを理解するのに少し時間がかかりますが(「hello world!」一つとっても、いくつかのステップを経なければ動きもしない!)、それさえ理解してしまえばあとは流れに乗って開発を進められそうです。

これまでは、ゼロから作るのには心許なく、しかしCMSを利用するには機能的に中途半端、といった案件に対しても、いずれかの方法を強引に採用してきました。しかし、このフレームワークを利用することによりそのジレンマが少しは解決しそうです。