1234567890

UNIXTIMEは1970年1月1日からの秒数を延々と数え上げているわけですが、その数字が近々1234567890となる模様。参考記事のスクリプトを走らせたところ「Sat Feb 14 08:31:30 2009」にその時を迎えるようです。だからなんだと言えばそれまでですが、こういった数字の並びは純粋に美しいです。

でも、土曜日だからその時間には布団の中にいるような。。。

perl -e 'print scalar localtime(1234567890),"\n";'

参考

依存してるなあ。

さきほどの一件について、googleが一時的にでも使えなくなったことによって、非常に困っている自分がいた。「検索」をしてもほしい情報がないどころか、そのページにすらたどり着けないことに焦りを感じた。これって「いかにgoogleに依存をしているか」ということの裏返しだと思う。検索によって、「ほぼ瞬時に」ほしい情報を手に入れることが日常になってしまい、「その原因をわからない」ことと同レベルで「瞬時に答えが見つからない(手の届く範囲に答えがない)」ということに苛つきを覚えた。よく考えればおかしな事だけれど。

思考(行動)のスピードが速くなったといえば聞こえは良いけれど、これって単純に「我慢ができなくなってきている」証拠だと思う。今回は検索エンジンに対してだけの苛つきだったけれど、この苛つきの矛先が現実の人間関係に向けられたらと思うとぞっとする。

っていうか、googleがエラーなのに「googleの検索窓」にクエリを投げている自分がイヤになった。

Google Error

Google Error

Forbidden
Your client does not have permission to get URL /interstitial?url=http://www.yahoo.co.jp/ from this server. (Client IP address: xxx.xxx.xxx.xxx)

先ほどの件に続き、こんなページも現れてました。「does not have permission」と言われても困るんですが。何か悪いことでもしたんかなあ、と真面目に心配しちゃいます。

で、直った(ように見える)googleさまで検索してみるとこんなページが見つかりました。あっちの国でも同様の現象が起こったのかなあ

参考

googleerror.gif