macでキャプチャ

画面キャプチャを取得したい場合、WindowsですとPrtScまはたAlt+PrtScでできますが、macだとどうするんだろうと思いgoogle先生にお伺い。

Command + Shift + 3
画面全体をキャプチャする
Command + Shift + 4
指定の範囲をキャプチャする(アイコンが変わります)
Command + Shift + 4 + Space
指定のウインドウをキャプチャする(アイコンがカメラに変わります)

うーん、なにげにwindowsよりも便利かも

SUN xVM

macをホストとして使える仮想化ソフトというとvmware fusionをはじめとしていくつかあるが、つい先日SUNがxVMという仮想化ソフトの無償提供を開始した。無償であるのにもかかわらず、Windows、Linux、Solaris、そしてMac上でも動作する優れもの。

さっそくOSX10.4.11にインストールしてみる。。。。
手順通りに進めれば何の問題もなく完了。続いて、ライセンスが余っているWindowsのCDを入れてゲストOSのインストールも開始。小窓でWindowsがインストールされていく様はちょっと不思議。こちらも問題なく終了。最後に、デバイスメニューから「Guest Additionsのインストール」を行って全ておしまいです。

xVM on mac

ちなみに、ゲストOSからマウスオペレーションを返してもらうには左側のアップルキーかな。

仕合わせ

中島みゆきの「糸」を歌詞を見ながら聴いていると、その最後に「仕合わせ」という単語が出てきます。「幸せ」?じゃないのと思い、調べてみるとどうやら違うらしい。

「仕合わせ」とは巡り合わせ、出会い、といった意味でありその中に「幸せ」が含まれるのだということ。つまり「仕合わせ」は「幸せ」と「不幸せ(と書くならば)」とを文字通り合わせたものであり、私たちが普段考える「しあわせ」よりも広義であるということです。

なるほど、「幸せ」よりも「仕合わせ」の方が、見えざる力というかなんというか、そんな不思議な感覚にとらわれます。

緯度経度から距離を求める

ある地点Aから半径D内にあるものBを座標から計算し、そのidを取得するスクリプト。A、Bはそれぞれ複数あるものとし、また座標は10進法で示されているとする。

  • $mainArr:基準とする配列
  • $subArr:対象とする配列
$mainArr = array(
array("id" => "1", "lat" => "138.5308503", "lon" => "38.35030980"),
array("id" => "2", "lat" => "138.0935304", "lon" => "38.70928344"),
array("id" => "3", "lat" => "138.2733980", "lon" => "38.39500453")
);
$subArr= array(
array("id" => "1", "lat" => "138.5308503", "lon" => "38.35030980"),
array("id" => "2", "lat" => "138.0935304", "lon" => "38.70928344"),
array("id" => "3", "lat" => "138.2733980", "lon" => "38.39500453")
);
$c = new latlon();
$rs = $c->checkCoordList($mainArr, $subArr);
print_r($rs);
class latlon {
function latlon(){;}
function checkCoordList($mainArr, $subArr) {
$rd = 1000000;//測定したい半径(m)
$radius = 6378137;//地球の半径(m)
//lat 緯度 lon 経度
foreach($mainArr as $val){
$slat = $this->getCoordSec($val['lat']);
$slon = $this->getCoordSec($val['lon']);
foreach($subArr as $subval){
$glat = $this->getCoordSec($subval['lat']);
$glon = $this->getCoordSec($subval['lon']);
$deg = ($this->getCoordSec($val['lat']) + $this->getCoordSec($subval['lat'])) / 2;
$dlon = ($glon - $slon) * cos($deg);
$dlat = $glat - $slat;
$d = sqrt(pow($dlon,2) + pow($dlat,2)) * $radius;
if(($d <= $rd) && ($d > 0)){
$a['m'] = $val['id'];
$a['s'] = $subval['id'];
$maplist[] = $a;
$a = array();
}
}
}
return $maplist;
}
//ラジアンを取得
function getCoordSec($num) {
$s = $num * pi() / 180;
return $s;
}
}

参考

The road not taken

昔読んだ小説「いまを生きる」の中でロビン・ウイリアムズが扮するキーティング先生が紹介していた詩。初めて読んだ日からもう何年も経つけれど、何か新しいことを始めるとき、背中を少しだけ押してほしいとき、ふっと思い出します。

Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveler, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;

Then took the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for that the passing there
Had worn them really about the same,

And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I doubted if I should ever come back.

I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I-
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.
(Robert Frost, 1916)

ふとしたこと

ふとしたことに目を向けると面白い。
先日お会いした方のお名前が「イシダ アイ」さんだった。その時はどうも思わなかったのだけれど、その名前について考えてみたら、面白いことに気がついた。まず名前をローマ字表記にすると「ishida ai」となり、氏名のイニシャルは「ai」となる。そしてそれがそのまま名前になるというわけ。一種の再帰的頭字語みたいなものか(ちょっと違う?)。

日々の出来事の中で、気がつかなければそのまま過ぎ去ってしまうようなことでも、ふと目を向けることで面白い発見が潜んでいることがある。そうした発見は心をすごく豊かにしてくれると思う。時間に(思考に)余裕があるときでないとなかなか出来ないことだけれど。。。

一歩踏み込んでみる。

街中を歩いていて、ふとマンションなどの集合住宅に目が向くと必ず思い浮かぶことが必ずある。それは、遠目に見れば玄関ドアの無数の集合であったり、ベランダ窓の無数の集合であったりするけれど、その一つ一つには、それだけの数の生活があるということ。家族があれば、じいちゃん、ばあちゃん、父さん、母さん、その子供たちがいて、そこにキッチンがあり、リビングがあり、寝室があり、トイレがありバスがあり、テレビがあり、机があり、椅子があり、布団がありコップがあり、お皿があり。。。そこで、思考の焦点をすっと集合住宅に戻してみると、それまで、ただの玄関ドアであったものが、急に生活感を伴ったものに見えてくるから不思議。

普段、何気なく見過ごしているものも、それがそこに現れるまでの過程や内部の構成にまで思考を広げてみると思わぬ発見があって面白い。