Robert H. Goddard

It is difficult to say what is impossible, for the dream of yesterday is the hope of today and the reality of tomorrow.

Robert H. Goddard(アメリカのロケットエンジニア)の言葉。

未来へ託す夢、決してあきらめない心、くじけない精神、この一文からいろいろな言葉が頭に浮かんできます。物事がうまく進まないときによく思い出します。

アスパラガス

アスパラガスといっても野菜ではなくバンドの名前。

先週末(10/25)に下北沢のライブハウスCHELTERで行われたワンマンライブに行ってきました。友人二人(毎週のようにライブ通いをしている強者)につれられての初参加でした。

会場は「えっ?ここで?」と思うような密閉された空間で、しかも続々とお客さんが入ってきて、始まる頃にはほとんど身動きがとれないような状態でした。で、始まってみるとこれまたすごい。観客同士が押し合いへし合い、肱打ちし合い、足を踏み合い、もう何なんだか・・・という状態で約2時間頑張り、そして2回のアンコールの後、会場を出たときにはTシャツは汗でびしょ濡れ、足は筋肉痛、腕も痛いし、なかなか大変でした。

でもライブ自体はとっても楽しくて、ヴォーカルの方のMCもよかったですし(賛否両論??)、お客さんのノリもおとなしく、というか激しいけれども身勝手な激しさではなくて「みんなで盛り上がろうよ!」という雰囲気で、アスパラ初ライブの私にもとても楽しめました。

・・・なんてことを友人に言ったところ、「よくトラウマにならなかったね」と返されました。うーん、それはどういう意味でしょうか??加えて、年末の幕張でのライブにも行くことがほぼ決定された(私の意志ではないですが)ようです。どうなることやら。。。

続けて次の日は某試験を受けてから、新宿タワレコで行われたcome back mydaughtersのインストアライブも遠目に見ながら一日遊んで帰ってきました。うん、充実充実。

ウェブデザイン技能検定2級

ウェブデザイン検定2級(10/26)を受験してきました。新幹線等を乗り継ぎながらはるばる東京会場まで、ちょっとした旅行でした。

内容はちょっと難しめの問題が多かったです。事前に発売されていた問題集だけではきっと足りず、試験概要にあるようにある程度の実務経験が必要だなと思いました。

まだまだ知名度の低い試験(とはいえ技能士)ですが、なかなか統一基準のないウェブの業界において良い枠組みになってくれればと思います。

知人は3級を受けたそうですが、とても楽だった模様。。。。

Xoops Cube Legacyで標準出力

XCLを使い始めて標準出力ができないことがとても不便。昔のXooopsではできたのに。

XCLではprintやprint_r、var_dumpなどによるの標準出力の結果は$stdout_bufferにためられる模様なので、テンプレートファイルに下記のように書いて出力をみる。

<{$stdout_buffer}>

XCLでの開始モジュール設定

Xoops Cube Legacyにおいてログイン後に始めて表示する画面を特定にモジュールにすることができます。

管理者権限でログインをし、下記へアクセスします。

 互換モジュール  »» プリファレンス  »» 全般設定

mbstringと共にphpインストール(centos)

xoopsのインストール時にページが真っ白になりどうにもこうにもならない。phpのエラーをはき出してみると次のように言われる。mb系のモジュール(?)がインストールされていないとのことなので、改めてインストールをする。

Fatal error: Call to undefined function: mb_language() in /var/www/html/path/to/xoopsfiles

phpのインストール(一旦削除)

# yum remove php

# yum -y install php php-mysql php-mbstring php-devel

apacheのリスタート

# /etc/init.d/httpd restart

OpenSolarisのインストールと無線LAN設定

はじめに

OpenSolarisをインストールしてみました。

環境

  • IBM T43 2668-J3J Pentium(R) M770 2.13GHz PC2-4200 DDR2 SDRAM 2GB
  • Solaris10

手順

  1. まずopensolaris.orgからos200805.isoをダウンロードします。
  2. isoイメージをcdに書き込み、そこから起動してそのままインストールします。
  3. 再起動してインストール終了です。簡単。。。

各種設定

有線ネットワーク設定

#vi /etc/inet/netmasks //192.168.1.0 255.255.255.0
#vi /etc/nodename //hostname
#vi /etc/inet/hosts //127.0.0.1 localhost
#vi /etc/defaultrouter //192.168.1.1
#vi /etc/resolv.conf //nameserver 192.168.1.1
#vi /etc/nsswitch.conf //hosts: files dns
#/etc/init.d/nscd stop
#/etc/init.d/nscd start

無線ネットワーク設定

OpenSolarisにはt43の無線LANアダプタに対応するドライバが入っていませんので、Solarisを持って街に飛び出そう(ホットスポット編)Wireless Networking for OpenSolarisを参考にインストール作業をします。

私のマシンに搭載されている無線LANアダプタは以下のとおりです。

インテル(R) PRO/Wireless 2915ABG IEEE802.11a/b/g ワイヤレスLAN(Wi-Fi準拠) 

まず、上記サイトからドライバをダウンロードし、解凍、インストールと進めます。

# wget http://www.opensolaris.org/os/community/laptop/downloads/iwi-0.5-pkg.tar.gz
# gzip -dc iwi-0.5-pkg.tar.gz | tar xvf -
# pkgadd -d ./iwi-0.5 SUNWiwi

Processing package instance <SUNWiwi> from </export/home/hiro/tmp/iwi-0.5>

Intel Pro. Wireless 802.11a/b/g IPW2200B/G IPW2915A/B/G Driver(i386) 11.11,REV=2006.02.27.14.39
Copyright 2006 Sun Microsystems, Inc. All rights reserved.
Use is subject to license terms.
Using </> as the package base directory.
## Processing package information.
## Processing system information.
3 package pathnames are already properly installed.
## Verifying package dependencies.
## Verifying disk space requirements.
## Checking for conflicts with packages already installed.

The following files are already installed on the system and are being
used by another package:
* /kernel/drv/amd64/iwi
* /kernel/drv/iwi

* - conflict with a file which does not belong to any package.

Do you want to install these conflicting files [y,n,?,q] y
## Checking for setuid/setgid programs.

This package contains scripts which will be executed with super-user
permission during the process of installing this package.

Do you want to continue with the installation of <SUNWiwi.2> [y,n,?] y

Installing Intel Pro. Wireless 802.11a/b/g IPW2200B/G IPW2915A/B/G Driver as <SUNWiwi.2>

## Installing part 1 of 1.
/kernel/drv/amd64/iwi
/kernel/drv/iwi
[ verifying class <none> ]
## Executing postinstall script.

Installation of <SUNWiwi.2> was successful.

ここで、いざ起動!とばかりに次のコマンドを入力します。

# ifconfig iwi0 plumb
ifconfig: plumb: iwi0: no such interface

しかしながら見事に失敗。アダプタ自体が見つからないということで、dmesgしてみると、本当にない。困りました。。。

いろいろと調べて、次のページに解決法らしきを見つけました。

laptop-discuss Re: Intel PRO/Wireless 2915ABG on IBM ThinkPad R52 18464CG

なんでも/etc/driver_aliasesに存在するe1000gシリーズというデバイス名が優先的に読まれてしまうため、肝心の iwiシリーズドライバが読み込まれないとのこと。この方も「この方法が正しい解決方法ではないかもしれないがひとまず動く」とおっしゃっていますが、私 も見よう見まねでトライしてみました。

以下、手順です。 まずscanpciでデバイスがあるかどうかを確認します。

#scanpci
pci bus 0x000b cardnum 0x02 function 0x00: vendor 0x8086 device 0x4224
Intel Corporation PRO/Wireless 2915ABG Network Connection

/etc/driver_aliasesから次の一行を削ります。

e1000g "pci8086,1012"

原本ではe1000g “pci8086,1010″を削るとありますが、私の環境においてDevice Driver Utilityでデバイスの詳細を見たところ、DevPathの値が次のようになっていましたので、1010を1012へ変更しました。(これ以上の根拠 はありません。単純に1010では動かなかったため、1012に変更したら動いただけのことです。。)

/pci@0,0/pci8086,2448@1e/pci8086,1012@2

同ファイルのiwiシリーズの記述の最後に次の1行を追加します。

iwi "pci8086,4224.8086.1012"

ここで、変更を保存して再起動します。起動後、prtconfを実行すると、先ほどまではなかった下記の記述が出力されます。その中に dev_path=/pci@0,0/pci8086,2448@1e/pci8086,1012@2:iwi0の記述、つまり2915ABGがiwi0 として正しく認識されたという一行が入っています。

#prtconf -v
pci8086,1012, instance #0
Hardware properties:
name='assigned-addresses' type=int items=5
value=820b1010.00000000.b4001000.00000000.00001000
name='reg' type=int items=10
value=000b1000.00000000.00000000.00000000.00000000.020b1010.00000000.00000000.00000000.00001000
name='compatible' type=string items=7
value='pci8086,4224.8086.1012.5' + 'pci8086,4224.8086.1012' + 'pci8086,1012' + 'pci8086,4224.5' + 'pci8086,4224' + 'pciclass,028000' + 'pciclass,0280'
name='model' type=string items=1
value='Network controller'
name='power-consumption' type=int items=2
value=00000001.00000001
name='fast-back-to-back' type=boolean
name='devsel-speed' type=int items=1
value=00000001
name='interrupts' type=int items=1
value=00000001
name='max-latency' type=int items=1
value=00000018
name='min-grant' type=int items=1
value=00000003
name='subsystem-vendor-id' type=int items=1
value=00008086
name='subsystem-id' type=int items=1
value=00001012
name='unit-address' type=string items=1
value='2'
name='class-code' type=int items=1
value=00028000
name='revision-id' type=int items=1
value=00000005
name='vendor-id' type=int items=1
value=00008086
name='device-id' type=int items=1
value=00004224
Interrupt Specifications:
Interrupt Priority=0x6 (ipl 6), vector=0xb (11)
Device Minor Nodes:
dev=(110,1)
dev_path=/pci@0,0/pci8086,2448@1e/pci8086,1012@2:iwi0
spectype=chr type=minor
dev_link=/dev/iwi0
dev_link=/dev/wifi/iwi0
dev_path=/pci@0,0/pci8086,2448@1e/pci8086,1012@2:iwi0
spectype=chr type=minor
dev_link=/dev/iwi0
dev_link=/dev/wifi/iwi0
dev=(110,1004)
dev_path=<clone>
Device Minor Layered Under:
mod=udp accesstype=chr
dev_path=/pseudo/udp@0
dev=(110,1003)
dev_path=<clone>
Device Minor Layered Under:
mod=udp accesstype=chr
dev_path=/pseudo/udp@0

気を取り直してifconfigコマンドを入力します。

# ifconfig iwi0 plumb
#

何も返さないかわりに、無線LANのランプが点灯しました。やった!

(「無線LANをONにしました」とかなんとか表示してくれれば良いのに。。。。)

あとはwificonfigでなんとかなりそうです。

パーティション

/ 4G
swap 1G
/var 10G
/usr 20G
/opt 10G
/export/home 70G

NTFSファイルシステムのマウント

NTFSファイルシステムをOpenSolarisからマウントします。 [# /usr/bin/prtpart] 上記サイトを参考にさせていただきました。

以下作業のみです。

まずBelenixから下記2つのファイルをダウンロードします。

FSWpart.tar.gz 	34 KB
FSWfsmisc.tar.gz 4.1 MB

続いて、解凍、インストールを行います。

# gzip -dc FSWfsmisc.tar.gz | tar xvf -
# pkgadd -d ./ FSWfsmisc
# gzip -dc FSWpart.tar.gz | tar xvf -
# pkgadd -d ./ FSWpart

ここまで正常に終了したら、あとはNTFSパーティションのチェックとマウントです。

# prtpart デバイス名の確認
# prtpart /dev/rdsk/デバイス名 -ldevs
# mount -F ntfs /dev/rdsk/デバイス名 /mnt

コマンド

リセット

ネットワークを始めすべての設定を初期化し再設定する。

# sys-unconfig

グループ追加

# groupadd -g 1001 ****

ユーザー追加

# useradd -g 1001 -u 1001 -m -d /export/home/**** -s /usr/bin/tcsh ****
# passwd ****
# chmod 711 /export/home/****

シェルの変更

# passwd -e ユーザー名
古いシェル: /usr/bin/sh
新しいシェル: /usr/bin/bash

tar.bz2の解凍

#bzcat filename.tar.gz | tar xvf -

困ったこと

インストール時

まずDVDから立ち上げた時点で下記のメッセージが続けて3つほど表示。

WARNING: /pci@0,0/pci1014,566@1d,7 (ehci0): No SOF interrupts have been received, this USB EHCI hostcontroller is unusable

再起動したらなぜか消えてました。うーん。

UACを無効にする

Windows Vistaでは何らかの設定を行うたびに確認を求めてきます。社内では良いのですがプライベートでかつ自分が管理者権限を持っている場合には大変に面倒です。操作に自信がある場合には次の手順によりユーザーアカウント制御を無効にすることができます。[1]

[ユーザーアカウント]から[ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]を選択し、その中の

ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる

のチェックをはずします。その後再起動すれば処理は完了です。