movabletypeで特定のカテゴリに含まれる記事に対して処理をする

下記の例ではspecialというベースネームを持つカテゴリに含まれる記事に対して★を出力している。

記事が複数カテゴリのカテゴリに所属していて、かつそれが何番目であるかも未確定なので、まずは所属カテゴリのベースネームをアンダースコアを挟んで繋げておいてからlikeで検索をする。likeの部分には正規表現が使えるので、いろいろ応用ができそう。

<MTIfNonEmpty tag="EntryCategory">

<MTIgnore>//basenameを繋げて出力</MTIgnore>
<MTSetVarBlock name="category_basename">
<MTEntryCategories><$MTCategoryBasename$>_</MTEntryCategories>
</MTSetVarBlock>

<MTIgnore>//特定の文字列が含まれる場合(正規表現可)に出力</MTIgnore>
<MTIf name="category_basename" like="special"><$MTGetVar name="category_basename"$>★</MTIf>

</MTIfNonEmpty>

すぐに忘れそうなので備忘録代わりに。

テンプレートタグリファレンス

「昭和史」と「昭和史 -戦後編-」を読む

半藤一利著「昭和史」と「昭和史 -戦後編-」を読む。両者共に厚めの本であるのにも関わらず、語り口調で書かれているのでとても分かりやすい。

ある事象が過去のどのような事象とどのように関連しながら起きたのか、という歴史の流れがとても分かりやすく、高校の歴史の授業(付録のような現代史)程度の認識しかない私には現代史の概略を掴むのに非常に役に立つ。昨年出版された中村隆英氏のものも改めて読みたい。

その中で何度か登場する「40年史観」という見方が面白い。明治維新から日露戦争、そして太平洋戦争が終わって昭和の終わりまで、ほぼ40年ごとに大きな転機が訪れているという見方。言われてみれば確かにと思う。順当に進めば次の転機は2030年頃でサイクルとしては衰退の一途を辿る番。

とは言え、このサイクルは何事もなければ今の私たちが作り上げて私たちが体験するものであるし、少なくとも現時点では白紙の未来。後から衰退の時代であったと言われたとしても、僅かでも良い方向に進めるのだと思いたい。

「”」で終了しない行の改行を削除する正規表現

次のようなCSVデータにおいて、「”」で終了しない行の改行を削除する正規表現(秀丸で)メモ。

"1","山田太郎","ヤマダタロウ","今日は良い天気ですね。"
"2","山田花子","ヤマダハナコ","今日は雨です。
明日も良い天気だと良いな"
"1","山田太郎","ヤマダタロウ","今日は良い天気ですね。"
"2","山田花子","ヤマダハナコ","今日は雨です。明日は良い天気だと良いな"

検索ボックスは「\f[^"]\f\n」、置換ボックスは「\1」と入力する。「\f」で囲まれた部分をバッファに入れて、置換後文字列の中で呼び出す。

xubuntuで外部サーバーのディレクトリをマウントする

windowsの共有ディレクトリのようなものをxubuntuでも使いたくて下記の処理を行った。

  1. sshfsをインストールする。
  2. マウントさせる受け皿としてmntを作成する。
  3. sshfsコマンドによりマウントを実行する。
taro@example:~/$ sudo apt-get install sshfs
taro@example:~/$ mkdir mnt
taro@example:~/$ sshfs hanako@192.168.0.100:/path/to/shared/ ./mnt/
Password:********

xubuntuのchromiumでタブバーの動作がおかしい

xubuntu12.10にてchromiumを立ち上げると下記のようにタブが表示されず、タブバー(?)自体の高さも通常よりも低く表示される。このままでは新しいタブの追加ボタンも表示されない。

しかし「Ctrl+t」にてタブを追加すると正常に追加され、かつ今まで非表示だったタブも表示される。ただし、コンソールに次のエラーが出力される。

user@example:~$ [2889:2889:0118/004942:ERROR:layout.cc(160)] Not implemented reached in ui::ScaleFactor ui::GetScaleFactorForNativeView(gfx::NativeView)

いろいろ調べてみると1年ほど前から話題になっているChromiumのバグらしいが未だに直っていない様子。

Chromiumのバージョン。

Version 23.0.1271.97 Ubuntu 12.10 (23.0.1271.97-0ubuntu0.12.10.1)

システム情報

user@example:~$ uname -a
Linux will 3.5.0-21-generic #32-Ubuntu SMP Tue Dec 11 18:51:59 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

EC-CUBEのカテゴリ・コンテンツプラグインをカスタマイズする

EC-CUBEのカテゴリ・コンテンツプラグインは大変に便利なプラグインなのだけれど、その掲載位置をh2タイトルの下に変更する必要が出てきた。プラグインパッケージを解凍して「CategoryContents.php」を読んでみると次のようにある。

//変更前(L150付近)
$objTransform->select('h2.title')->insertBefore(file_get_contents($template_dir . 'categorycontents_products_list_add.tpl'));

この部分を下記修正する。

//変更後
$objTransform->select('h2.title')->insertAfter(file_get_contents($template_dir . 'categorycontents_products_list_add.tpl'));

その後、改変したファイルを元と同じようにtar.gz圧縮してからプラグインアップデート(もしくは一旦削除して再インストール)すると望み通りの形が実現できた。

その年代らしさ

僕にはよく言われる「その年代らしさ」とか「年相応」という考え方がいまいち分からない。なぜかといえば、お付き合いをしている方に同世代、同年代の方がほとんどいないこと。反対に言えば上も下も年齢が一回り以上離れている方が多いこと。望んでそうしたわけではないけれど結果的にそうなってしまった。

とはいえ、ある程度の考え方は身につけないといけないので上の世代と下の世代から学んだものを足して二で割って考えるようにして保ってはいるけれど、表面上はどうにかなりつつも、人によっては若いと言われ人によってジジくさいと言われ、ちぐはぐ感はどうにも拭えない。

たぶん僕は自分の立ち位置を自分で決められることを望んでいるのだと思う。要するに自分勝手なのだけれど。